スーパーやコンビニでおなじみの、お手頃デイリーワインの筆頭ワインの「フロンテラ」とはどんなワインなのでしょうか?その魅力を探っていきましょう。

フロンテラって、どんなワイン?

チリワイン大ブームが起こって以来、2017年にはワンコイン・晩ごはん用デイリーワインが定着しました。
そして翌年2018年には、量より質重視の中価格帯ワインも取り上げられることが増え大きく注目を集めました。
そんな中、メルシャンが出している人気デイリーワインが「フロンテラ」です。
ラベルのデザインを見ると、どこかのスーパーで見たことのあるデザインなので、一度は手に取られた方も多いのではないでしょうか。
「フロンテラ」の年間販売数量は、2017年過去最高の50万ケースを達成しました。
日常に欠かせないワインのひとつとして多くの人たちに愛されているブランドとして定着しました。
お値段はまさにワンコインでおつりがくる450円からのラインナップです。

フロンテラのプレミアムライン

そのフロンテラに、プレミアムラインが登場するということがニュースになりました。
「フロンテラプレミアム」は、ブドウの収穫方法や収穫時間、醸造方法にこだわって作ったワンランク上のフロンテラです。
厳選した優れた畑からは、主に手摘みで収穫されたブドウを使い醸造されました。
気温の低い夜間に収穫するナイト・ハーベストを採用したものなど、赤・白2種ずつの全4種で展開されます。
各国のナイト・ハーベストで収穫されたブドウからできたワインは非常に手間がかかるため、一般的に高額であることが多いのですが、ネット最安値はなんと驚きの753円です。(2018年10月現在)

フロンテラのラインナップ

カベルネ・ソーヴィニヨン

厳選された優れた畑から主に手摘みで収穫したブドウを使用しています。
カカオや深い赤、黒い果実の香り、きめ細かなタンニンと渋みを持ち合わせたまろやかな味わいの赤ワインです。

シャルドネ

厳選された優れた畑から、主に手摘みで収穫したブドウを使用しています。
パッションフルーツなどの南方系の力強い果実の香り、複雑で上質な味わいの白ワイン。

ナイト・ハーベスト レッド

気温の低い夜間に収穫するナイト・ハーベストの手法のブドウのみを使用しています。
芳醇なアロマと凝縮された果実味のバランスに優れた味わいの赤ワインで、シラー種が主体です。

ナイト・ハーベスト ホワイト

こちらもナイト・ハーベストのブドウのみを使用しています。
マスカットやハーブのような豊かに広がる香り、ほのかな甘みと爽やかな味わいの白ワインです。ブドウ品種はマスカット・オブ・アレクサンドリアが主体です。